お金の使い方

お金って、貯めるのは時間かかるけど、使うのはあっという間である。大人になればなるほど、急な出費があるので、保身的になる。それは、普通なのである。いざという時のために、お金を貯めておきたいという気持ちが先行する。自分の金勘定で、判断することは大切である。が、周りの人と金勘定を相談することはもっと大切かもしれない。ただ、必ず自分の決断で、やることが、自分を救う。
私も、普段お金は、ほとんど使わない。交通費は使う。交際費も、あまりかけたくない。自己投資勉強代も昔はよく使ってたが、あまり使う気にならなくなった。あまり、自分の身になってない事に気付いたからだ。多分、物凄く不安だったのと、優越感に浸りたかったのだろう、だいたい自己投資代が多い人は、そういう傾向にある。
普通に生きてくことがありがたいからだ。いや、普通に生きて良いと自分で思ったからだ。普通が一番である。
誇大夢想的な夢も、手放した。身の丈に合ってないので、重すぎるのである。これが、自分を苦しめていた。自分の誇大妄想のビジョンに、付き合ってもらう、歴としたメリットを提示すると、うまくいく。だいたいは、お金か経験である。
お金がなければ、生活できないという強い固定観念がある。
が、それは別に悪いことではない。やはり、貴方が生まれた日本の日本社会では、お金がないと、生活できないのである。税金の滞納やら、カードローンやら、何やらかかるのである。お金がなくても、生きていける社会は理想かもしれないが、フォロワーがいなければ、損した気分になるだけだ。ただ、お金がなくても、生きていけるという価値観は、自分を救ってくれる。
貯金を切り崩すか、不労所得か、他人に養ってもらう、自分で稼ぐしかないのである。
憲法にも、納税の義務がある。なので、やはり日本国に住んでいる以上、純粋に生きていくには、お金がかかるのである。


「俺がやらなきゃ、やらなきゃ」と。
でも、執念や執着に繋がることに気が付いた。心が重くなるのである。
少し甘いもの食べれるだけで、幸せである。行きたいところに行けるだけで、幸せである。どの交通機関もありがたい。
アイデンティティの自己拡大性がある。これが、好転しているときは、楽しい。反転してるときは、辛い。
年金も月16000円程度かかる。金がかかるから、金をやりくりする必要性に迫られ、そこが大前提である。出費のために、「月16000円分どうしようか」収入が必要である。「金払えないでしょ」と言われるが、ヒモになれば、払ってもらえるのである。ただ、良いヒモにならないといけない。ヒモ相手にも、得になる何かを提供しなければならない。やはり、お金を支払う側は強い傾向にある。
話は変わるが、制度に関して、やはり制度改革が叫ばれるが、昔ながらの制度というのは、とても自分達を安定させてくれる。制度が決まらないと、考えることが増えて、結局前に進まない。だから、基本的に初めての試みは、全て王道でやらなければ、うまくいかない。
私は、邪道が好きだったので、うまくいかなかった。どうしても、形がなければ、人は納得しない。自分は形がなくても、いいかもしれないが、人はそうではない。形が確かな安心感を生む。