連絡手段 営業電話 断り方、徳の積み方

人って、わがままだ。
基本的にあなたより、わたしのアイデンティティを愛して、である。
連絡出ないと、怒る。
誰だって、事情がある。
自分の当たり前を押し付けているに過ぎない。上と下を決めている。下と決めつけた人から、無視されると怒る。上だと、なにかしら事情があるとなる。
無視されると、自分のアイデンティティが、脅かされるのが嫌だからだ。
そのかけた先の相手より「自分を大切にしろー」と主張してる。
自分の方が偉いと思っているのである。
その事に気づいてない。
メールでダメなら、電話。電話でダメなら、家。家がわからないなら、探偵へ。探偵でダメなら警察へ。色々ある。
そこまで、やってないのに、怒っている。やれないなら、怒っても仕方ない。いや、怒っても良い。が、その自分の行為の深層に気付くことだ。 どんな相手に対しても、私がかけたタイミングが悪かったと、思う謙虚さが必要だ。誰だって、営業電話に出ない。でも、その営業電話をかけた相手が怒る道理はないと思っている。
じゃあ翻って、自分の電話は、相手にとって、営業電話的ではないか、相手の心に寄り添っているかと、考えない。
「営業電話の話でしょう」と言う人がいる。そこに傲慢さがある事に気付くことだ。こういうと、営業電話に必ず私が出てるかというと、そんなことはないと言おう。普通に断る。
ただ、受話器を置いた後に、ごめんなさい。ありがとうと念を送る。それだけでいい。「この忙しい時に電話しやがって」という人もいる。だから、電話をかける時間帯、曜日、シーズンを気にする。