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年越し 色んなパターン

年越し。
三年前に、大晦日に、人身事故があった。「年を越したくない」と思ったのだろう。その気持ちは、今年になって初めてわかった。10年前は、全くわからなかかった、「あ、人身か、路線どうしよう」ぐらいであった。一人の命がなくなっても、追悼する気も全く思わなかった。今年は、「次生まれてくるときは、より人生楽しんでください」と念を送ると良いと学んだので、それができるようになった。来年は、また違うことができるといい。そうやって、人は変化していくのだろう。

去年の方が、私は、精神的には参っていて、冷静に見れる状態ではなかったので、その飛び込みした人の気持ちはよくわからなかった。
渦中にあると、冷静に見れない。自分も飛び込みたいと思っていた。
人は、自分が体験しないと、なかなかわからない。「ちょっとこうなのかなー」と、見て見ぬふりするぐらいである。我が身が恋しいからである。
自分の親しい人だと、自分だと、捉え方がまるっきり違う。
うつ病が、当たり前になってきた時代。私はうつ病を直すことができた。
色んな人生があって良い。
ある組織では、ある組織の論理がある。違う組織にいけば、その論理は通じないところもある。自分に合った組織に所属していれば、いい。

ちなみに、人身事故は、億単位になる。ほとんどの家庭が一気に、資産がなくなる。これは脅しになる。
一方普通の飛び込みでは、近所迷惑と多少の賠償金が発生する可能性がある。

法律コラム

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話は変わって、年末といえば、紅白歌合戦
やっぱりこういうのは楽しい。昔から、いっぱい楽しませてもらった。
何度も、衣装代凄そうだなと思う。
母は、毎年見ている。
毎年見てる人も多い。年越しは家族でと考える人もいる。私も、家族で年越し、彼女と年越し、友達と年越し、一人で年越し、仕事で年越し、色々な年越しがあった。 普通の生活は、とてもありがたい。普通が一番である。苦労すると、ありがたみがわかる。だから、無理難題は、この世から消せない真理がある。自分の命を軽視して、心を軽視してごめんなさい。その人と全く同じ状況だと、同じ境遇になると、感情移入できると、いいなと思った。やはり、この世はすべて決まっているという真理は、まだ普及するには、早いのだろう。なので、私は決まってないと思って、生きていこうと思う。
ふと飲んだペットボトルのルイボスティーがとても良い味がした。