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今を生きる人間、どこまでやればいいのか。完璧

「この仕事は最低限どこまでやればいいか」を見極める習慣 : 時間管理術研究所 □□ 仕事と生き方、幸せの研究所 □□
http://jikan.livedoor.biz/archives/51998538.html

「この仕事は最低限どこまでやればいいか」を見極める習慣:時間管理術研究所 □□ 仕事と生き方、幸せの研究所 □□




人間、どこまでやればいいのかわからない。どこまでやればいいかは、自分達で決めて良いのである。
後世に何を残せるのか、どこまで完璧なものを提供すればよいのか、すごく考えて、相棒と話題にした時があった。
結論から言うと、今やれることを精一杯やるのもいいのである、やらなくてもいいのである。
人間は、いつまで経っても、上には上がいるものである。20世紀を代表する科学者アインシュタインの理論も、21世紀に越えられようとしている。つまり、どこまでも探求しても、完璧な作品はない。
完璧な作品で、後世の人の楽しみを奪ったら、可哀想という視点だって考えられる。
では、乗り越えられたアインシュタインは無駄だったのか、間違った認識をしていたのは悪かったのか。そんな事は決してない。
完璧が出来上がると、面白くない。つまり、人類史で、そんなことは起きないのが法則なのである。無完璧の法則とでも、呼ぼう。そして、ある人が、その時代に生きているのは、事実なのである。生まれた理由がある。完璧ができないから、やらないのか、それはもったいない。その時代で最高の物を作れば良いのである。最高の物は、自分でもある。視点としては、22世紀から見た自分や作品というのも面白い。22世紀から見たら、陳腐なものや間違ったものもあるだろう。でも、自分の中で、最高を出せば良いのである。その時代に生きているのは、紛れもない事実なのだから。
挑戦した人にしか、味わえないものがある。例えば、2036年までに多くのモノを創りたい、それでいいのである。それで、それが最高だったら、嬉しいのである。もしかしたら、そこまでやったら、神様が2050年辺りに、また生まさせてくれるかもしれない、次は、2106年辺りと、、、。まあ、生まれないこともあるだろう。
とにかく、今の時代を生きている人は、今の時代で自分達が思う最高のモノを創ればいいのである。 後世や次世代にバトンタッチすればいいのである。
また、その時代の社会で最高の物を創れないなら、止めるのか、止めないのかは、その人たちの判断である。研究だって、5年で創れないなら止めるのかも判断である。で、完成せずに世にでないというのも万々にあることなのである。私の親父は、東芝の研究者だったが、最期の方は、郵便の事務であった。それで、家族5人を養っていたのは、有り難いことである。やりたいことの仕事ができなかったとしても、どの人にも大義は、あるのである。
完成を目指したいのも人情である。五年計画、15年計画、30年計画だってある。30年かけてできないことって、何だろうと。大抵の事は、30年かければ、やれる可能性は非常に高いかもしれない。30年かけると決めれば良いのである。地道に自分で、のらりくらりやればいいのである。時と労力をかけた作品は、とても綺麗である。自分の一生を賭けてやるテーマが決まった人は、幸せである。30年かけるなら、途中寄り道してても、たいがい叶っているかもしれない。


「できることはやれ」1009回断られても立ち上がったカーネル・サンダース成功の源 | ビジネスジャーナル スマホ

「できることはやれ」1009回断られても立ち上がったカーネル・サンダース成功の源 | ビジネスジャーナル

こういう人は、ごくわすが、稀なんだ。0.0001%ぐらい。
今までのしがみついた習慣というのは、人はなかなか変えられない。元々、カーネルサンダースさんは、そういうとてつもなく熱いマインドを持っていた人だ。つまり、歳を取っても変えられるマインドとそうじゃないマインドというものがある気がしてならない。10代20代30代と、若いうちにマインドを変えるのが大切だ。