あまり人に教えたくない話②

今日は、あまり人に教えたくない話シリーズ②である。
トランプリーディングである。
例えば、来週の日曜日は、どこに行ったらいいだろうと考えたとする。思い付くままに、候補に挙げる。
①京都
②沖縄
③東北
④その他
候補に出た枚数分、数字の1から候補分まで、トランプを置いて、トランプを引く。③が出たら、③に行くのがいいということである。これは、潜在意識が知っているからである。で、実際行ってみると、思ったよりも感動することが起こる。自分の思考の範囲内でしか人は生きていないが、発想を拡げて、より良い場所が見つかる事がある。「東北なんて知らねーよ」だろうが、行くと何かが起きる。潜在意識を活用しまくると、なんとなく真意が読めてくる。でも、行かなきゃ、それも読めない。このトランプリーディングは、周りの人に怪しまれないというメリットがある。仰々しいタロットカードだと、モロにそういう人扱いされるわけだし。顕在意識をいつのまにか入れてしまう。淡々とやる人の方がいいのだろう。このトランプリーディングには、枚数が増やせるので、とても応用が効く。
やはり、人間やったほうがいいと思っても、嫌なことはしたくない。
でも、その目が出たからと決めれば、観念してやる。そうすると、とてもスッキリするのである。