ある催眠術士 との格闘

ある臨床心理士兼催眠術士に、私は不調だったので、見てもらった。
臨床心理士として、真剣に私の悩みを聞いてくれた。ここまでは、普通だった。
そして、催眠術に入った、、。
私の中から、異様なものが出てきたようだ。
相手は、古典的な催眠をしていた。「あなたは、森の中にいます、、そこには、、、」
私の中から、かぁかぁ、かぁかぁ。
体が勝手に揺れる。
猛獣のような目付きと動作があらわれる。
異変に気づいた催眠術士は、途中でストップした。
「やめときましょう」と。
ダメージを受けたようだ。
10年やってる人だが、「こんなのは見たことがない」と言われた。
私の中に、身の毛もよだつ恐怖があった。
想念が、現出化と知った。
催眠術士からは、霊能者を頼ったほうがいいと。
「霊能者って、どうすりゃいい」と私は思った。
その方面に、行くしかないのか。