鬱に対する誤解

鬱になると、なかなか直らない。
自分自身は、姉と父があまり回復に向かわなかったので、現代医療の精神家に対する不信感があった。
薬に対する不信感があった。
しかし、家族は、全くあてにならなかった。
いや、むしろ逆効果の事をされたり、余計に悩ませられたり、絶望させられた。
鬱病と診断されても、母は、姉と目が違うから「お前は鬱じゃない」と言って、私を傷付けた。
また、家族は放任してた。つまりどの選択肢を選ぶか、本人の自由意思に任せると。それを判断できない、よくわからない状態が鬱なのである。
結果論だが、自宅治療より、入院してた方が早期治療で、良かったと思う。
父親が入院してた時の廃墟的なネガティブイメージがあった。

鬱と、認定される事が大切である。
そして、鬱と認定する事が大切である。
鬱の時は、冷静な判断ができない。
何もしたくない。
鬱克服の本を読んで、自分で取り入れる事も難しい。楽しい事もしたくない。
鬱の時は、細かい事でもダメージを受ける。
やはり鬱予防が大切である。鬱っぽいなと思ったら、とにかく発散することである。

「死にたい」と思うから、死にたくなるのか
「死にたい」ってのは、自発的ではないはず。「いや、死んじゃダメだ」と切り替えるか。「死んでも良い」と思考展開するか。



8人に1人が苦しんでいる!「うつ」にまつわる24の誤解 泉谷閑示

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