人生とは

人生とは、なんぞや。
「なりたい自分になるためだ」
「幸せになるためだ」
「たいした意味はない」


私は、人生教育をするには、「人生を知らないといけない。終着点はどこか。トコトン調査する。色んな人にキャリアの話を語るのが良い」、と思った。間違ってもいるし、正しくもある、半分半分だ。
真実に対する見え方が違う。
スピリチュアルな能力がないと、スピリチュアルのことはわからないと言う人がいる。スピリチュアルな能力が有っても、人を導けない人もいる。
スピリチュアルな能力がないと、人を導けないのか。スピリチュアルな能力がなくても、人を導いてる人もいる。
スピリチュアル能力があるほうがわかりやすいとされる。スピリチュアル能力があっても、一番深い核心の事はわからない。 というよりも、深いものは更に深いものがある。
おそらく、螺旋型で宇宙が広がっているからであろう。

人生とは、なんぞや。
これは人それぞれ違うだろう。
宇宙からすれば、人間は蟻以下である。
悪も善も内包してる宇宙という観点からすれば、どんな人のどの人生でも、良いのではないか。
あなたは、どう生きていきたいかどんな人生でも、より良く肯定して、生きていきたい。


人生は山を作っている。ある程度年いくと、180度違う意見もあると気づく。
自分と反対の立場の人もいるだろう。
片側だけ見たら楽しくない。片側だけ必死に見たら。

16.生と死に向き合った哲学者たち - 1. 人生をまっとうに考えた最初の哲学者「ソクラテス

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