大阪市長橋下徹に見るキャリア形成 いかに負けを挽回するか。

昔から私は、人のキャリアの分析をするのが好きだった。
この人にはこんなことがあって、こんな人間形成や思想形成になったんだと。
自分も頑張ろう。と当てはめてるというより、凄いなーと。

橋下市長は、あるステージで、結果を出し続ける力が凄い。
幼少期が、苦労人。ここが、原点であろう。
中学校と高校で、ラガーマンで結果を出している。やはり大体の人は、中高生である一定の結果を出して、自尊心を高めている。 ちなみに、今体力ない人も訓練すると、体力はできるものである。今からやるかやらないか。 体力というのは、人生や仕事に置いて基本である。部活で挫けると痛い、サッカー部がダメなら、ラクビー部に転部すればよい。
あの馬力の原点は、ここなのだろう。
中学では、周囲に正論を吐いていたと書いてある。キャラクターは、そうだったのだろう。前に向かうパワーがある。前に向かうパワーというのは、1度獲得すると、基本的にそのパワーの延長線上である。
浪人して早稲田に入っている。ここは本人的には負けなのだろう。
一浪や二郎でも、基本的には早稲田に入った方がお得であろう。
事業で不渡りを出されて、社会の不正も知り、弁護士を目指す。司法試験合格。これで大学受験の国立組、まあ東大とも肩を並べたと思ったかもしれない。
タレント時代 は、持ち前の個性を存分に発揮してる。
政界時代は、更に多角的な才能を発揮している。
幼少期の多大なショックが原動力となって、絶対に社会を変えてやると。
思想的に相入れない部分もあるが、正義感溢れる稀代の豪傑である。




大阪市長 橋下徹の壮絶な半生 - NAVER まとめ

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