幸せは、願いが叶った時だけか。 東大合格の胴上げにみるメディア操作

私達人間は、何かを得たときだけ、何か願いが叶ったときだけが人生の幸せの瞬間であるかのように錯覚して生きてきました。 学校や就職や合格や出世。
東大合格発表会場の胴上げもそうでしょう。
優勝パレードも。 
多分、マスコミなどによる洗脳の効果なのでしょう。子供の時って、やはり動画や周囲の大人の喜び等の喜怒哀楽が、脳裏に焼き付けられる。
 
しかし、よくよく考えてみると、そのような幸せは一時的なものであって、その後すぐに消えてなくなります。下手をすれば、一日二日で消えてしまいす。
ならば、何も得るものがなくても、辛く苦しい状況の中にあっても、まるで何か大きなものを得たかのように心から感謝すればいいのではないか、そうすれば心が自然と喜びで満たされるようになるのではないか、と考えたわけです。
大きな祝福イベントもありますが、日々を大切に。
日々幸せに