社会は競争社会か、過当競争社会か、共生社会は軟弱か

現代実社会は、組み込まれているので、競争社会にならざるを得ない。
一個人に対してのアドバイスであれば、「競争社会で、まず打ち勝て。でなければ、諸条件や収入は期待するな。」
と応援する。
何にも考えすぎずに、動いた方が売り上げの結果が出る。練習量である。
何にも考えずに、ひたすら受験勉強をしたりするのと同じである。それは、その時期では、その方がメリットが高いとされているからだ。
受験競争・就職競争も同じ。パイが決まっている。
他が取ると、手持ちのパイが減る。「自分が休んだ分、相手が進んでいる」という恐怖感もある。
競争やレールに勝っていかないと、収入が減っていく。
実社会のパラダイムでは、そうなっている。
しかし、社会システムの話の論議ではそういう問題ではない。共生社会も必要である。





知恵袋引用
http://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q1056975640
「競争社会って、単なる減点評価社会ってだけだと思います。パイがどんどん小さくなっている。そのパイの取り合いが競争ですか?パイを大きくする事にこそ競争があるべきで、パイが小さくなってる時代には、無理に競争なんて持ち込まなくて良いと思ってます。

小さいものや少ないものを取り合うと、モラルは落ちます。落ちたモラルは不信を生み出し、健全な競争を阻害します。その、スパイラル。だから、一向に時代が良くなっている実感がないのかな?なんて最近思ってます。

こんな時代には、シェアこそ必要なんではないかと。以って信を醸成していかないと、日本はバラバラに解体されてしまうような気がします。競争原理の導入も、適材適所だと良いですね」