口癖 「面倒くさい、無理、疲れた、ダルい」

基本的に人間は、できることが増えていくものである。どこかのタイミングで、老人になると減ってくる。
10代の生徒が、
口癖 「面倒くさい、無理、疲れた、ダルい」 と言っている。
肉体、心、神経、精神を表す言葉である。
そういう発達段階であるということである。
その心と向き合いながら、習慣を身に付けていくということである。