身近な権力者の言うこと あなたの財布は狙われている

身近な権力者が言うことは、正しいのだろうか?
身近な権力者、 両親、先生、上役、その他もろもろの人。
そうではない場合がある。正しい場合もある。
本当に相手が言ってることは、正しいのか不思議だった。自分が直観で思ったことは、だいたい正道で合っていた事が後で分かる。
「お前はまだ若いから、分かってないんだよ」 「なんか変やな?」と心は知っている。
学問的で、経験則ではないから、深くは理解してないだけ。
「あの人のやってることおかしいな。」
あるパラダイムで、経験したポジショントークを言ってるに過ぎない。
人は、強制的言動で、相手を言いくるめようとする場合は間違っている時が多々ある。 自分が有利になりたいだけ。
ブラック企業経営者は、「お前が甘いから、食えねーだろ」「もっとかすりとってやる」と思っている。
同じ5000円が、税金・携帯代・各種コンテンツ・クレジットカードから、なくなる。
合法的か、グレーゾーンか、違法(窃盗)かなだけである。
自分の所に入れるために、いかにするかなだけである。
果たして、合法的なら、OKなのか。
誰だって損はしたくない。奴隷にはなりたくない。
自己防衛に走る。
合法的な搾取をすることを、是とする社会は、果たしてどうなんだろうか。
馬鹿正直、自己防衛しない人には対して、社会の狡い連中は、容赦なく簒奪する。
ただ、自分自身が「権力者搾取してる」等の想念帯に捕まると、自然とそういう事を考えてしまう。本当は、違うことを考えれば、楽しいかもしれないのに、その想念帯に嵌まってしまっている場合が多い。 つまり、自分の人生の中に、その想念を本当にいれた方が、自分にとって良いのかを考えて欲しい。