真実と真理 無知、実践

昔から、20年以上真理と真実を知らないで、答えは出せないと思ってた。
特に真理を知らないと、よく判断つかないと。
確かに、真理をたくさん知ると、物事の道理がわかる。「この出来事には、この真理があるな、こういうことなのかな」 とか。
結局は、自分自身で、「いかにしたいか、いかにするか、やるしかない」になってくる。



①真理とは、物事の道理で永遠に変わらない事である基準。
強者が弱者に勝つ、などというのが真理です。

②真実とは、実際にあった事。
その強者は元々は弱者であった、などというのが真実です。
と仮定する。

真理、人は死ぬ。人には、返報性の法則がある。何かすると、何かしら帰ってくる法則がある。真理は、実践により、検証できる。


真実は、例えば、歴史である。歴史的
真実に誤認があると、その枠で歴史観が形成され、判断する。真実ってのは、なかなか知れない。 ノンフィクション本とか、真実含有率が高いものは、参考になる。
真実と真理を相互に検証する作業もある。
宇宙史、歴史の真実は、まだあまりよくわからないから、徐々に追求する。
真相という言葉がある。