説明力 初めて聞いた人にもわかるように

よく自分は誤解されやすいタイプであると思ってた。なぜだろうか。
表現できないタイプ、表現しきれないタイプ、表現が適切でないタイプ、表現を億劫に思うタイプ。
言い分って、難しい。
過敏に説明するタイプの人がいる。「お前の言い分は、わかった。もういいからと」。過小の説明では、過敏よりもわからない。事情説明と言い訳は違う。「これ、これこう思ってて、こう感じて」
説明責任ってものがある。
ビジネスでは、結論から述べるパターンもある。序論から述べる場合もある。
相手に誤解されないような表現を使わないと相手にはわからない。


最近、自分の思考プロセスを抜いて、話す癖がある事が判明したから、少しずつ直していきたい。
会話表現で
「夢は、本を書きたい。(でも、ビジネス書を多読してきたから、ビジネス書は書きやすいけど、ビジネスで成功してないから、ダメだと思う。フィクションはどうかなと思ってる)
フィクションって、どう思う?」
かっこの部分を抜いていた。
これでは伝わらない。
相手と自分は、価値観、知識や人生のルートが違うと考える事が大切。