子供の特技の見分け方

まず子供が「サッカークラブに入りたい」「漫画書いてみたい」と言ったら、やってごらんと言う。
三日坊主かもしれない。この子は三日坊主か。でもひょっとしたら30日続けられるかもしれない。それは、特技である。三日坊主ばっかりでも、頭ごなしにやるなとは言わない方がいい。三日でも価値はある。できれば、アウトプットするものが良い。
ただ、約束をすること。どんなに辛くても、ここまでは、やってごらんと。
なんやかんやいいながら、自然と続けてるものが特技。 興味や特技は変わって良い。イチロー選手は凄いけど、興味は変わらないように見えるが、野球を通しては変わらないけど、興味は変わってるはず。
本人の異常な努力と、周りの異常な努力。むしろ変わらない人は、そういう星で生まれた人、普通の人は変わる。だから、「小学校の夢が変わらない人がいい」なんていう人もいるが、変わって良い。一時的な先行者メリットはあるけど、量と情熱に勝るものはない。たいてい、早い決断をしてる。決断ができなかったってことは、そういうタイプじゃなかった
子供の時からやってることや、子供の時からやってた人を、羨んでもダメ。
環境変わっても、情熱なければやらない。地元のクラブで、頑張れない人が、強豪クラブ行ってもほとんどダメ。
殆どの人は、使命を活かすために、自然なルートを通ってる。サラリーマンでも、自分や周りの人喜ばせてたらいい。
野球からバイオリンみたいな、やってることの軸を変えないってのは大事。やってることの中で、行動を変えるのが大事。人は、必ず天秤にかけてる。興味がないこと、続かない。
イチロー選手は、イチロー選手。自分は自分。となったら、イチロー選手を超えたことになるのではないか。

追記
実は、人は、才能の宝庫。その子が、親に言いたいけど、声に出せない、もしくは存在さえも知らない事を大人が導いてあげるのが大事。 野球やってるけど、実はヴァイオリンやりたいって子もいる。子供自身でセーブしてる事が多い。一部の親もそうだけど。よく見てると、わかるはず。何かそういうものを買っていたり、見ていたり。そこをちょっと背押ししたあげる。それ以上は、あまりする必要はない。ある一定量やって十分ってのはある。そこで、親が続けさせようと意地張るのも、少し違う。自然とやり続けてることが、一番才能あること。

追記
続けられる事が、一番才能があることなのです。これだと身も蓋もないですが、やはりそうなのです。自己啓発で言われている一万時間の法則のように、
一万時間投資したものは、必ずある一定の結果が出るようになっています。それが、できる分野に時間を使うのが良いでしょう。
どこまで表現して良いか、何とも言えない甘えがあります。才能というのは、誰か一人でも、周りが発掘しなければ、開花されません。 実は、才能が開花されればいいというわけでもないのです。