良い記事 何だろう? モテる男がする10個のマナー例

まとまってる記事はほんとに分かりやすい。
「女性にモテる男がする10個のマナー」、まとめブログは、ささっとわかりやすい。「やべー、これやってないな」とかのチェック笑


以下は、個人的な見解

①服を清潔にする。シワを気にする。糸屑をつけない
②髭をきちんと剃る
③腹に肉をつけない
④ペたーとした髪型にしない
⑤鼻毛を出さない
⑥口臭を気にする
⑦体臭を気にする
⑧食事の食べ方が汚くない
⑨爪がきっちり切ってある
⑩人付き合いがきちんとしてる

昔の自分って、ランキングや項目が正しいのか正しくないかばかり考えていた。
「これが三番目はおかしい。これより、これの方が三番目にふさわしい。たくさんあるなかで、10個に絞るのなんてできない。本当に合ってるのか。」
一端絞りきり、一時的な結論を出すことの重要性もある。
どの会社の理念が、最も素晴らしいのか。
どの本が最も素晴らしいのか。とよく考えていた。

ランキングも強気な友達の意見に、その場は流れたり。
あーだこーだ言うのが面白い。
自分は、「これってこうなんじゃないか」と深まる段階から面白い。
別に正しいものはないと気付いた。恐らく、受験勉強のインプット型が多かったからだろう。
ウケるかウケないかの方が大切、読んだ人がどのような影響を受けるかどうかだから。
記事を書くと、自分ができてないから書けない、言えないと思ってた。表現すると、欠点を言われる事も多いから。欠点をなくそうと、防衛を張ろうとする。無難な記事になったりする。
「首相、天皇廃止すれば良い」なんて過激派のように言ったら、どうなるんだろう。炎上しないかな。粗捜しやゴシップのネタのような。過激派は、廃止したい理由があるんだろう。つまり愛の反対は無関心だけど、その人は否定的でも関心があるということだろう。無知なので、正直、天皇制廃止のメリットがよくわからない。税金が減る?。
どっちが本当に正しいか考えてしまう。

それはそれこれはこれなんだろう。 雑誌の記者が別に、そのランキングの事が全てできてるわけではない。文字により、読者層に伝わるかどうかである。
自分が表現したい事を隠してる。自己表現欲求に向き合ってないのだろう。