ワタミ会長、「不満ならやめろ」学校経営

ワタミ会長、色々言われることが多い。個人的に、8年前は、凄い社長と尊敬する面もあった。今は一歩引いて、尊敬する部分もあるといったところ。メディアの上げ下げがあった人。自分は働くなかで、競合他社がいるなかで、経常利益目標があるのに、ホワイト企業に保つのがどれだけ大変なのかを実感した。
ワタミ会長の凄い点
①どこまでも仕事をストイックにする姿勢。
②肉体労働で、16時間働いて、500万貯めて、フランチャイズオーナーになったこと。
③人材を引き抜きや、解雇して、政治に勝ち、一代で巨大チェーンを作り上げたこと。
10冊ぐらい読んだと思う。著作「夢に日付を」など、名作だと思う。「こんなストイックに仕事する人いるんだと」畏敬の念は、今でも忘れない。自分を美化してる部分は多いが、それでもノウハウがある本だと思う。だから、わたなべみき会長が、本のコスパは高い。本って、その人の良いことやノウハウが書かれてるし、手に取った自分の好意から、批判的に読むのは難しい。
それにしても、経営者と労働者は違うから、労働法が作り上げられたと思う。
その人の背景を知るのは大事なこと。父親の破産、聖書、引っ越し、ホスト、フランチャイズオーナー等がある。真偽はわからないけど、週刊誌とかにも、エグい社内政治も書いてあった。偽善的に感じる部分もある。
「夢に日付を」を実践してる人はどこまでいるだろうか。私は正直してない。わたなべみきフリークの人はしただろうか。ハングリー社長本が流行った時期もあった。ほとんどの社長は、10代のトラウマ経験があるので、ハングリーになってる。普通の人は、そんな力が出ない。それは、それでいいのだと思う。そういう運命だったということ。普通の人が、普通な幸せを持つのは、それでいいのだと思う。ハングリー社長は、トラウマ経験があるので、それを埋めるためにガムシャラに仕事をした。そして、今や、ブラック本が流行ってる。ワタミ会長は、引っ越しの辛い経験を乗り越えたので、仕事のハードルが凄い上がった。なので、他の人がそれに達してないと、サボってるように見える。ブラック企業問題は、そこにある。ただ、ワタミ会長も、7年10年同じ従業員というポジションで、引っ越しをやってたわけではない。ガムシャラに夢を叶えまくるのが、さも良い人生のようなきらいがあった。社長専門職の達人。でも、意外とサラリーマン生活30年続けて、社内政治に勝ち、社長になった人のほうが、会社的にはマトモになる傾向がある。というより、そこまでドラスティックには、変えない。
ワタミの会長は、ワタミの従業員として10年働いてみるといい。個人的に、教育分野を任せてはいけないと思う。経営者賛美の風潮も落ち着いたほうがいい。人間って、人より辛い思いして、勝ち取った行動を肯定的に見る傾向がある。ハングリー経営者は、打算的で狡猾。モンスター従業員も、打算的で狡猾。夢をどんどん実現する人って、かっこいいんだ。社会的な成功者の光と影を見た感じがする。社会的成功者って何だろう。滅茶苦茶働かないと、会社的成功者にはなれないってこと。なりたいなら、滅茶苦茶働けば良い。

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