大自由の心

目に見えるもの 人間が向かうべき所有概念

目に見えるものは、自分が所有していると思っている。が、本来は、誰のものでもないのだ。 その事を、悟っている人同士は、携帯電話もシャッフルできるし、人も紹介し合えるし、何でもシャッフルできるのだ。 実は、その方が、みんなで、問題が少なくなるし…

360度の大自由のアイデンティティの獲得 洗濯物

洗濯物をこまめに洗った方がいいか、大量に洗うのがいいか。 「どちらでもいい。」よりも、「洗濯物を、時と場合により、こまめにも、大量にもどちらにも使い分けて、洗えば良い」 なのだ。 「どちらでもいい」というのは、やはりどっち付かずの表現に聞こえ…

所属欲求の魔 どこかにいないといけない自分

どこかに所属してないといけないと思い込んでないだろうか?私は、所属欲求の魔に関しては、ほぼ長い期間をかけて、克服してきた。 が、たまに猛烈に集団に属していないことの魔がくるのだ。これは、いかんせん、自分を苦しめて、全部の活動をストップしたく…

無関心 無視 理由 有り難さ

無関心と無視の有り難さ 無関心と無視というのは、裏返せば、とても有り難いのだ。私は、「全てのものを愛す」と決めた。となると、世間一般で言われているネガティブイメージのモノも愛す。それは、自分を救うという事である。関心が無いという事は、何か自…

ご機嫌取りと気遣いの違い

ご機嫌取りと気遣いの違いだ。 これは、難問だ。誰かに解いてほしい。 あるテーマに関して、自分が圧迫された経験がないことは、うまく書けないという真実があるのだ。 私には、お手上げで、書けないのだ。 人それぞれ人生があるから、圧迫された事が違うし…

職業に貴賤はない 思い込み 説得力ない

職業に貴賤はあるのだろうか。 私としては、ないと信じている。 ないというパラダイムで、考察しきることなのだ。それが、自分を助けるのだ。 これに関しては、異論があるだろう。 が、これも、どの意識層で見るかによると考えられる。 例えば、自分が一番な…